株式投資

こんにちは!今回は、住宅建材や化学製品で知られる「積水化学工業株式会社」について、株式投資の観点から詳しく解説していきます。積水化学は、住宅事業、環境・ライフライン事業、先端材料事業を柱に展開し、安定した業績と魅力的な株主還元で注目されています。この記事では、株主優待や配当金の情報も交えてわかりやすくお伝えします。

個人的購入優先度 ☆

配当金〇

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

積水化学工業ってどんな会社?

積水化学工業は、1947年に設立された化学メーカーで、プラスチックを基盤とした製品開発を行っています。主な事業領域は以下の3つです:

  1. 住宅事業:高品質な住宅ブランド「セキスイハイム」を展開。
  2. 環境・ライフライン事業:配管材料や上下水道関連製品でインフラを支えています。
  3. 先端材料事業:高機能プラスチックや電子材料を提供し、EV(電気自動車)やスマートフォン市場に進出。

これらの多角的な事業展開により、安定した収益基盤を築いています。

業績概要

2023年度の積水化学の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 約1兆3,000億円
  • 営業利益: 約1,200億円
  • 純利益: 約800億円

積水化学は、住宅事業を中心に安定した収益を上げています。加えて、先端材料事業が世界的なEV需要拡大を背景に成長を牽引。特に、再生可能エネルギー関連素材や高機能フィルムの分野での需要が好調です。

株価の推移と現状

次に、積水化学工業の株価推移を見てみましょう。

  • 2024年12月時点の株価: 約2,745円
  • 過去1年間の最高値: 約2,840円
  • 過去1年間の最安値: 約2401円

積水化学の株価は、過去1年間で2400円~2,800円の範囲で推移しています。住宅事業と先端材料事業の安定性が評価され、比較的堅調な株価動向を見せています。

配当金と株主優待

配当金
  • 1株あたりの配当金: 90円(2023年度)
  • 年間配当利回り: 約4.5%(株価2,000円時点)

積水化学の配当利回りは約4.5%と高めの水準です。安定した収益基盤と堅実な配当方針を持ち、特に配当収入を重視する投資家にとって魅力的な銘柄です。


株主優待

積水化学工業は、現時点で株主優待を実施していません。その代わり、配当金による株主還元が充実しています。優待制度はないものの、高配当銘柄として配当収入を重視する投資家に選ばれています。

投資判断のポイント

積水化学工業への投資を検討する際のポイントを以下にまとめます。

  1. 多角的な事業展開
    住宅事業、環境事業、先端材料事業という3つの柱により、景気変動に強い収益構造を持っています。特に、先端材料事業はEV市場やスマートフォン市場で成長を続けており、中長期的な成長が期待されます。
  2. 高い配当利回り
    配当利回りが約4.5%と高く、安定したキャッシュフローを背景に、今後も堅実な配当が期待できます。
  3. グローバル展開による成長性
    海外市場での事業拡大が進んでおり、特にアジア市場や欧米市場での成長が収益を押し上げています。

一方で、原材料費やエネルギーコストの変動が短期的な収益に影響を与える可能性があります。ただし、積水化学は効率的な経営や価格転嫁でリスクを最小限に抑えています。

まとめ

積水化学工業(4204)は、住宅事業や先端材料事業で安定した業績を持つ、堅実な銘柄です。配当利回りが高く、特に配当収入を重視する投資家に適した選択肢です。また、EV市場や再生可能エネルギー分野での成長が期待される中、長期的な視点で投資を検討する価値があります。株主優待はないものの、高い配当利回りがその分を補っています。ぜひ、積水化学をポートフォリオの一部として検討してみてください。


以上が、積水化学工業株式会社の株式分析です。この記事が皆さんの投資の参考になれば幸いです。

株式投資

こんにちは!今回は、化学業界の大手企業「三菱ケミカルグループ株式会社」について、株式投資の観点から詳しく解説していきます。三菱ケミカルグループは、化学、医薬、機能材料などの幅広い分野で事業を展開する総合化学メーカーで、国内外で高い評価を受けています。この記事では、株主優待や配当金の情報も交えつつ、初心者から中級者向けにわかりやすくお伝えします。

個人的購入優先度 ☆☆

配当金〇

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

三菱ケミカルグループってどんな会社?

三菱ケミカルグループは、日本を代表する総合化学メーカーで、化学、医薬品、バイオテクノロジー、先端材料など、広範な分野で事業を展開しています。特に、エネルギー効率の向上や環境対応素材、医療関連製品の開発に注力しており、SDGs(持続可能な開発目標)を意識した経営方針が特徴です。

世界的に展開している同社は、エレクトロニクス材料や医薬品の分野での成長性が注目されています。また、コスト削減や事業ポートフォリオの最適化にも取り組んでおり、収益性の改善が進んでいます。

業績概要

2023年度の三菱ケミカルグループの業績を見てみましょう。

  • 売上高: 約3兆8,000億円
  • 営業利益: 約2,400億円
  • 純利益: 約1,200億円

三菱ケミカルグループは、化学業界における安定した需要を背景に、売上高を堅調に維持しています。特に、先端材料や医薬品分野の成長が寄与しており、全体の収益を押し上げています。一方で、原材料費やエネルギー価格の上昇が課題となっていますが、効率的な運営と価格転嫁で対応しています。

株価の推移と現状

次に、三菱ケミカルグループの株価推移を見てみましょう。

  • 2024年12月時点の株価: 約796円
  • 過去1年間の最高値: 約961円
  • 過去1年間の最安値: 約735円

株価は過去1年間で970円~730円の範囲で推移しており、堅調な動きを見せています。特に、環境対応型素材の需要増加が長期的な成長の鍵とされており、株価にも反映されつつあります。

配当金と株主優待

配当金
  • 1株あたりの配当金: 30円(2023年度)
  • 年間配当利回り: 約4.3%(株価700円時点)

三菱ケミカルグループの配当利回りは約4.3%と、比較的高い水準にあります。同社の安定した収益基盤を背景に、今後も堅実な配当が期待されています。特に、化学業界の中で高い利回りは投資家にとって大きな魅力です。


株主優待

三菱ケミカルグループは、現時点で株主優待を実施していません。そのため、株主還元の柱は配当金となっています。配当収入を重視する投資家には適した銘柄です。

投資判断のポイント

三菱ケミカルグループへの投資を検討する際のポイントを以下にまとめます。

  1. 安定した業績
    幅広い事業ポートフォリオを持つ同社は、景気変動の影響を受けにくく、安定した業績が期待できます。特に、医薬品や先端材料分野での成長が収益性を高めています。
  2. 高い配当利回り
    配当利回りが約4.3%と高く、安定したキャッシュフローを背景にした配当政策が魅力的です。
  3. SDGs対応による成長性
    環境対応型素材や医薬品などの分野で成長が見込まれており、中長期的な成長期待が高いです。

一方で、エネルギー価格や原材料費の変動は、短期的な収益に影響を与える可能性があります。しかし、同社は効率的な経営や価格転嫁により、これらのリスクを軽減しています。

まとめ

三菱ケミカルグループ(4188)は、化学業界で幅広い事業を展開し、安定した収益基盤と高い配当利回りを持つ魅力的な銘柄です。特に、医薬品や環境対応型素材の成長が注目されており、中長期的な投資に適した企業です。配当収入を重視する投資家にとって、安定したキャッシュフローを背景にした高配当が大きな魅力となります。長期的な視点で、今後の成長と配当収入を期待して投資を検討してみてはいかがでしょうか。


以上が、三菱ケミカルグループ株式会社の株式分析です。この記事が皆さんの投資の参考になれば幸いです。

株式投資

こんにちはnikiです。

2024年の年間配当金実績をまとめていきます。

2024年の年間配当金額は

でした!!

4万円を突破し、前年(2023年)よりも8000円ほどアップしました!

金額が少しずつですが、上がっていくのは嬉しいです。

月別にみていくと以下のようになります。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月合計
20244195343,7885641,94714,6184376574,0697922,19310,60240,620

私が株式投資を始めた2019年からの推移は以下のようになっています。

小さな金額ではありますが、少しずつ増えていっています。

一つの区切りとしての目標は

ですが、来年(2025年)の目標は今年より1万円アップの

です。

少しずつ投資頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

株式投資

こんにちはnikiです。

今回は2024年12月の株式投資実績をまとめていきます。

2024年最後の月ということで、証券会社に入っていたお金をちょこちょこ使ったのでいつもよりは多めの購入になりました。

また、株数が増えていた銘柄を売却して、イオン株を購入しています。

SBI証券

追加購入

  • 1322 ニッスイ 1株
  • 2937 サンクゼール 2株
  • 2503 キリンホールディングス 1株
  • 8029 ルックホールディングス 1株
  • 3141 ウエルシアホールディングス 1株

新規購入

  • 2685 アダストリア 1株
  • なし

楽天証券

追加購入

  • 8267 イオン 29株

新規購入

  • QUBT QUANTUM COMPUT 2株
  • IONQ IONQ INC 2株
  • 4687 TDCソフト 100株 売値:1株1410円

配当金などでドルも貯まってきていたので久しぶりに米国株も購入しました!成長を期待して・・・・

毎月少しずつでいいので購入を続けていきたいです!
株購入のための資金を捻出しないと!

お読みいただきありがとうございました。

株式投資

こんにちはnikiです。

今回は12月の配当金実績をまとめていきます。12月は1年で2番目に配当金が多い月です!!
12月前半がほとんどですが、封筒もたくさん届きました。1株だけのために郵送とか申し訳ない気持ちになります。

日本株からは8,982円、米国株からは約1,620円を受け取りました。

コード名称保有数配当金(円)
9882イエローハット129
8697日本取引所グループ8211
8601大和証券グループ本社(NISA)256
8098稲畑産業148
8098稲畑産業(NISA)160
8058三菱商事12479
8002丸紅15539
8001伊藤忠商事2160
4765SBIグローバルアセットマネジメント216
4502武田薬品工業6469
4204積水化学工業131
3861王子ホールディングス330
2117ウェルネオシュガー274
9508九州電力7141
9433KDDI10558
8316三井住友フィナンシャルグループ3431
6293日精樹脂工業225
4188三菱ケミカルグループ9115
9142九州旅客鉄道5187
7267本田技研工業382
9201日本航空5160
8306三菱UFJフィナンシャルグループ17339
7011三菱重工業(NISA)111
6178日本郵政241
4526理研ビタミン133
2127日本M&Aセンターホールディングス223
9434ソフトバンク7240
8411みずほフィナンシャルグループ201036
5019出光興産354
2269明治ホールディングス141
1808長谷工コーポレーション132
1780ヤマウラ17
8591オリックス231140
1332ニッスイ(NISA)112
1332ニッスイ220
8793NECキャピタルソリューション161
8766東京海上ホールディングス7453
8593三菱HCキャピタル13208
8386百十四銀行296
7337ひろぎんホールディングス238
SBI証券

コード名称保有数配当金(円)
2768双日201196
楽天証券(日本株)

コード名称保有数配当金(ドル)
JNJJOHNSON&JOHNSON10.91
ULUNILEVER PLC20.76
KOCOCA COLA CO.62.1
楽天証券(米国株)

コード名称保有数配当金(ドル)
VYM42.77
SPYD103.94
楽天証券(ETF)

コード名称保有数配当金(円)
Starbucks13
VISA11
Microsoft17
Alphabet7
Paypay証券

現在までの年間推移、累計配当金のグラフはこうなりました。

2024年の合計配当金額は40,620円です。

2024年の合計配当金4万円突破しました☆☆☆

去年より1万円近くも増えていて嬉しいです!そんなに株を購入した記憶はないので増配の力が大きくかかわっている気がします。

まだまだ物足りない金額なので、今後もコツコツと配当金額を積み上げていきたいです。

お読みいただきありがとうございました。