株式投資

こんにちはnikiです。

気が付けば5月が終わり、6月に入りました。あっという間です。もうすぐ梅雨に入りそうです。。

5月はイオン系を中心に配当金が入りました!

日本株からは2517円、米国株からは約545円を受け取りました。

コード名称保有数配当金(円)
8267イオン14224
8267イオン(NISA)480
8905イオンモール(NISA)125
8905イオンモール480
2685アダストリア(NISA)2110
2157コシダカホールディングス(NISA)13156
2157コシダカホールディングス12115
3141ウエルシアホールディングス(NISA)236
3141ウエルシアホールディングス344
3543コメダホールディングス12259
3387クリエイトレストランツホールディングス(NISA)832
3387クリエイトレストランツホールディングス827
3048ビックカメラ573
2379ディップ(NISA)148
9418U-NEXT HOLDINGS(NISA)321
9882イエローハット153
8697日本取引所グループ16370
8601大和証券グループ本社(NISA)256
8098稲畑産業153
8098稲畑産業(NISA)165
SBI証券

コード名称保有数配当金(円)
8267イオン37590
楽天証券(日本株)

コード名称保有数配当金(ドル)
TAT&T INC.51.01
PGPROCTER&GAMBLE32.29
AAPLAPPLE INC20.39
楽天証券(米国株)

コード名称保有数配当金(円)
COSTCO6
Apple5
Wal-Mart Stores11
PayPay証券

年間推移、累計配当金のグラフはこうなりました。

2025年の合計配当金額は9,103円です。

イオンの株を少しまとめて購入したからか、5月の日本株の配当金合計額が増えていました!
でもこの調子だと今年5万円を超えるのは難しいかな・・・

6月は配当金の多い月なので少し楽しみです!

まだまだ物足りない金額なので、今後もコツコツと配当金額を積み上げていきたいです。

お読みいただきありがとうございました。

これまでの配当金実績はこちら↓

2025年4月 配当金実績
2025年3月 配当金実績
2025年2月 配当金実績

株式投資

こんにちは!今回は、国内外で安定的に業績を伸ばし続けている損害保険大手「東京海上ホールディングス(以下:東京海上、証券コード:8766)」をご紹介します。

「保険会社って難しそう」と感じるかもしれませんが、実は東京海上は株主還元に積極的で、初心者でも買いやすい安定成長株なんです。

個人的購入優先度 ☆☆

配当〇 

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

企業概要と特徴

東京海上は、東京海上日動火災保険や東京海上日動あんしん生命などを傘下に持つ、日本最大級の損害保険グループです。

注目ポイント:

  • 世界47か国で展開するグローバル企業
  • 利益の約5割が海外事業から(米国、アジア中心)
  • 国内損保では安定のトップシェア
  • 自社株買いと増配を重視

業績サマリー(2025年3月期)

指標数値前年比
経常収益約6兆円+4.2%
純利益(親会社)約4,000億円+6.8%
ROE約12.0%安定
自己資本比率約10%前後健全水準

📌 海外でのM&A効果や円安も追い風に、着実な利益成長を実現中です。

株価・バリュエーション(2025年6月)

指標数値
株価6,175円(6月3日時点)
PER(予想)約11.4倍
PBR約2.35倍
時価総額約9.3兆円
配当利回り3.4%

📈 配当と自社株買いを軸に還元重視の経営を行っているため、バリュー株としても注目されています。

💰 配当実績と方針(2025年~2026年)

  • 2025年3月期 配当実績:210円/株(6期連続増配)
  • 配当利回り:3.42%
  • 配当性向:約31.7%
  • 方針:持続的かつ段階的な増配(累進配当を示唆)

🟢「長期的に連続増配が期待できる銘柄」として、配当収入狙いの投資家に人気です。

🎁 株主優待制度はある?

現在、株主優待制度は実施していません
過去にも実施例はなく、「配当」と「自社株買い」での株主還元に集中しています。

👤 どんな人におすすめ?

投資タイプ理由
💰 高配当狙いの人利回り約3.4%、累進的増配が期待される
🧓 安定志向のシニア層業績が安定していて長期保有向き
📊 インカムゲイン重視年々増える配当は生活資金にも有用
🌏 グローバル展開企業を持ちたい人海外売上比率50%以上
🔰 初心者投資家ネームバリュー・安定感・増配で安心して保有可能

投資判断まとめ

評価項目スコア
安定性★★★★★
配当魅力★★★★☆
成長ポテンシャル★★★★☆
割安感★★★☆☆
優待制度☆☆☆☆☆(なし)

まとめ

東京海上ホールディングスは、安定した業績、高い配当、世界的な成長性を兼ね備えた「日本を代表する保険株」です。
株主優待はありませんが、連続増配&高配当という確かな魅力があります。

⏳ 長期保有で資産をじっくり育てたい方には、特におすすめの一銘柄です!

株式投資

こんにちは!今回は、東京証券取引所や大阪取引所を運営する「日本取引所グループ(JPX、証券コード:8697)」をご紹介します。

証券取引の“インフラ”ともいえる存在で、安定した収益と堅実な経営が魅力です。元・優待銘柄としても知られていますが、現在は配当による還元に注力しています。

個人的購入優先度 ☆☆

配当〇 

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

企業概要

JPXは、東京証券取引所・大阪取引所・日本証券クリアリング機構などを傘下に持つ、日本の金融市場インフラを担う中核企業です。

主な事業内容:

  • 株式・債券・デリバティブの取引所運営
  • 上場支援・審査業務
  • 取引データの提供
  • クリアリングサービス(決済機関)

📌 取引が活発なほど利益が上がる「相場の好況に強い」ビジネスモデルが特長です。

業績と指標(2025年3月期)

指標数値前年比
営業収益1,622億円+6.1%
営業利益872億円+5.2%
純利益610億円+0.4%
ROE約18.3%安定
自己資本比率約0.4%低め(非金融業とは性質異なる)

💡 業績は微増ながら堅調で、特にデリバティブ市場や上場関連収益が増加。

株価とバリュエーション(2025年5月現在)

指標数値
株価約1,531円
PER約28.7倍
PBR約4.67倍
時価総額約1.6兆円

📉 PER・PBRはやや割高に見えますが、“インフラ企業”としての安定性と収益モデルを考えると、一定の評価とも言えます。

💰 配当情報(2026年3月期予想)

  • 1株あたり配当:43.00円
  • 配当利回り:約2.8%
  • 配当性向:77.5%
  • 方針:配当性向60%以上を維持目標

📌 利益の多くを配当に回しており、今後も安定かつ増配傾向が見込まれます。


🎁 株主優待制度(終了済)

かつては保有年数に応じてQUOカードの優待制度がありましたが、2025年3月権利をもって完全廃止されました。

✅ 現在は「配当による利益還元」に一本化

👤 こんな人におすすめ!

タイプおすすめ理由
📈 インカム重視型配当性向77.5%&利回り約2.8%と安定配当が魅力
🏦 安定志向日本の金融市場を支える安定的な収益構造
💹 経済全体に連動した銘柄を保有したい人取引増=収益増の仕組み
🔰 初心者値動きは比較的穏やかで、安心感あり
🧓 シニア投資家キャッシュフローが安定し、リスク少なめ

投資判断まとめ

評価項目スコア
業績安定性★★★★☆
配当魅力★★★★☆
株価の割安度★★☆☆☆(やや高め)
優待魅力☆☆☆☆☆(廃止済)
長期保有適性★★★★☆

まとめ:JPXは「安定・配当・市場連動性」を備えた堅実銘柄!

日本取引所グループは、優待は廃止されたものの、「配当重視で市場に連動した資産運用をしたい人」にはピッタリの銘柄です。

  • 景気と連動する「相場型銘柄」
  • 業績がブレにくく、財務も良好
  • 配当利回りが安定していて高め

📌 「市場そのものを買う」感覚で、長期投資におすすめです。

株式投資

こんにちは!今回は、日本を代表する証券会社の一つ、大和証券グループ本社(証券コード:8601)を取り上げます。高配当と充実した株主優待制度で、投資初心者から中級者まで幅広く注目されている銘柄です。

個人的購入優先度 ☆☆☆

配当〇 優待〇

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

大和証券グループ本社ってどんな会社?

大和証券グループ本社は、日本を代表する証券会社であり、資産運用やネット銀行など多岐にわたる金融サービスを提供しています。国内第2位の大和証券を核に、アジアを中心とした海外展開も積極的に行っています。

業績と財務(2025年3月期)

指標数値(実績)
営業収益1兆3,720億円
純営業収益6,459億円
経常利益2,247億円
当期純利益1,543億円
総資産36兆243億円
純資産1兆9,232億円

業績は堅調に推移しており、特にウェルスマネジメント部門の伸びが顕著です。

株価・指標(2025年5月20日時点)

指標数値
株価約952.4円
PER(予想)約7.6倍
PBR約0.6倍
配当利回り約4.6%

PER・PBRともに割安水準にあり、バリュー株としての魅力も高いです。

💰 配当金の推移と方針

大和証券グループ本社は、安定した配当を継続しており、2026年3月期の予想配当は1株あたり44円です。配当性向は約51.1%で、総還元性向50%を目安とした安定的な配当政策を維持しています。

🎁 株主優待の内容

大和証券グループ本社は、年2回(3月末・9月末)株主優待を実施しています。1,000株以上の保有者を対象に、以下のような優待品が提供されます。

  • 名産品や雑貨(2,000円相当)
  • 「会社四季報」1冊
  • 寄付(2,000円相当)
  • ホテル・ゴルフ場の割引優待券

保有株数に応じて、選択できる優待品の数や内容が充実していきます。

👤 どんな人におすすめ?

タイプ理由
💰 高配当狙いの投資家配当利回り約4.6%と高水準
🎁 優待を楽しみたい方年2回の充実した株主優待制度
📊 バリュー株を探している方PER・PBRともに割安水準
🏦 安定感ある財務を重視する方業績・財務ともに堅調
🧓 シニア・退職後の資産運用インカム重視で安心感あり

投資判断まとめ

項目評価
業績安定性★★★★☆
配当利回り★★★★★
優待魅力★★★★☆
割安感★★★★☆
成長ポテンシャル★★★☆☆

まとめ:大和証券グループ本社は「高配当・優待充実・安定業績」の三拍子揃った銘柄!

大和証券グループ本社は、高配当と充実した株主優待制度、そして安定した業績が魅力の銘柄です。長期保有を前提としたインカムゲイン重視の投資家にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。


📌 最後に一言:
「高配当と優待を楽しみながら、安定した資産形成を目指すなら、大和証券グループ本社がオススメです!」

株式投資

こんにちは!今回は、27期連続で増配を続ける三菱HCキャピタル(証券コード:8593)を取り上げます。高配当と安定した業績で、投資初心者から中級者まで幅広く注目されている銘柄です。

個人的購入優先度 ☆☆

配当〇 

(☆☆☆☆☆:最優先購入、☆☆☆☆:優先購入、☆☆☆:購入、☆☆:できれば購入、☆:いつか購入)

三菱HCキャピタルってどんな会社?

三菱HCキャピタルは、三菱UFJフィナンシャル・グループと三菱商事を主要株主とする総合リース会社です。2021年に日立キャピタルと経営統合し、業界トップクラスの規模を誇ります。

主な事業内容:

  • 各種物件のリース
  • 割賦販売
  • 各種ファイナンス業務

また、海外展開にも積極的で、グローバルなアセットビジネスを展開しています。

業績と財務(2025年3月期)

指標数値(予想)
売上高約2.09兆円
経常利益約1,935億円
最終利益約1,351億円
1株当たり利益(EPS)約94.2円
自己資本比率約24.2%

業績は堅調に推移しており、2026年3月期も前期比18.4%増の1,600億円の最終利益を見込んでいます。

株価・指標(2025年5月20日時点)

指標数値
株価約1,013.5円
PER(予想)約10.8倍
PBR約0.82倍
配当利回り約4.4%

PER・PBRともに割安水準にあり、バリュー株としての魅力も高いです。

💰 配当金の推移と方針

三菱HCキャピタルは、27期連続で増配を続けており、2026年3月期は前期比5円増の1株あたり45円を予定しています。

この配当予想が実現すれば、配当利回りは約4.4%となり、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的です。

🎁 株主優待はある?

現在、三菱HCキャピタルは株主優待制度を実施していません。

👤 どんな人におすすめ?

タイプ理由
💰 高配当狙いの投資家配当利回り約4.4%と高水準
📊 バリュー株を探している方PER・PBRともに割安水準
🌏 国際分散型企業を好む方海外展開に積極的
🏦 安定感ある財務を重視する方業績・財務ともに堅調
🧓 シニア・退職後の資産運用インカム重視で安心感あり

投資判断まとめ

項目評価
業績安定性★★★★☆
配当利回り★★★★★
優待魅力☆☆☆☆☆(なし)
割安感★★★★☆
成長ポテンシャル★★★☆☆

まとめ:三菱HCキャピタルは「高配当・安定・成長」のバランス型銘柄!

三菱HCキャピタルは、27期連続増配という実績を持ち、安定した業績と高配当が魅力の銘柄です。バリュー株としての割安感もあり、長期保有に適した銘柄と言えるでしょう。

📌 最後に一言:
「高配当で安定感抜群!三菱HCキャピタルは、長期投資に最適な銘柄です。」